忙しい秋を乗り切る“疲労回復ルーティン” — 親子でできる実践法

秋といってもまだまだすごい暑さですが、これからは行事や大会、仕事の繁忙期が重なりやすい季節。

疲れを翌日に残さないことが、長期的に見て最も効率的なパフォーマンス術です。

私はチームトレーナーとして10代の中高生の体づくり、

パーソナルトレーナーとして大人の体づくり(10代アスリートもパーソナルきてますが)どちらもサポートしていますので

ここでは短時間で効果が実感できる「疲労回復ルーティン」を大人向けと中高生向けに分けて紹介します。

原則:回復は「睡眠」「栄養」「活動の質」で決まる

3つをセットで整えることが、疲労回復の王道。どれか一つを重視するだけでは不十分です。

大人向けの時短ルーティン(10〜20分)

  • 帰宅後の5分ルーティン:着替え→5分の軽いストレッチ(太もも・股関節・胸)→深呼吸3回。
  • 夜の15分セルフケア:ぬるめ入浴(血流促進)→簡単な腹式呼吸→睡眠準備(照明を落とす)。
  • 栄養:夕食は必ず「たんぱく質+野菜」を確保。食後30〜60分以内に甘いものをとらない工夫で睡眠質が向上します。

中高生アスリート向けの回復メニュー

  • 練習後のリカバリー食:炭水化物+タンパク質(例:ご飯+鶏むね+野菜)を30〜60分以内に。
  • アクティブレストの日:ウォーキングや軽いストレッチで血流を促進。完全休養より代謝回復が早くなることも。
  • 睡眠の優先順位:練習で遅くなった日も、可能な限り就寝時間を守る。昼寝(20〜30分)で回復を補うのも有効。

ミニ習慣で疲れにくくする(継続が肝)

  • 毎朝コップ一杯の水を飲む
  • 1時間に一度は立ち上がって伸びをする
  • 就寝前に1分の深呼吸でリセット
    こうした小さな習慣の累積が、疲労をためない体を作ります。

家族でできる「回復共有ルーティン」

  • 週に一度「リカバリーデー」を設定:軽めの運動+栄養重視の食事で家族全員の疲労をリセット。
  • 子どもが大会前後は、食事の量や質、睡眠時間を保護者がサポートする。

今日から一つ、自分の生活に小さな工夫をプラスしてみましょう。きっと1週間後の体の軽さで、その価値を実感できるはずです。

 

 

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📍 店舗名:ほてい鍼灸院(完全個室・予約制)

🏠 住所:〒491-0046 愛知県一宮市天王3ー1-20[MAP

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