【サッカー部、夏のインターハイ予選を終えて。敗戦の中に見えた、次への課題】


2025年6月7日。

令和7年度全国高校総体(インターハイ)愛知県予選・決勝戦。

名古屋高校サッカー部は、決勝の大一番に臨みました。

結果は、0-3。

スコアの上では「完敗」とも見えるかもしれません。

けれど、「負けた」というより、「勝ち切れなかった」という感覚が強く残っています。

彼らは最後まで走り抜き、食らいつき、ピッチに立ち続けていました。

そこに、決して“負けたチーム”の姿は映りませんでした。

この大会に向けて、フィジカル面での強化を中心に、選手たちはよく頑張ってきました。

筋力アップや可動域の改善、体力維持の土台づくりなど、決して派手ではないトレーニングの積み重ねを、毎週毎週、愚直にやり抜いてきた彼ら。

それでも、たどり着いた決勝の舞台では、“あと一歩”届かなかった。

それは確かに悔しいことです。選手たちの顔にも、試合後は涙や無念さがにじんでいました。

でも、

この経験は、必ず冬へつながります。

夏のインターハイ出場こそ叶いませんでしたが、歩みは、まだ終わりではありません。

次の大きな舞台――冬の全国高校サッカー選手権大会。

そこに向けて、彼らの歩みはすでに始まっています。

私は、トレーナーとして、そして一人のサポーターとして、

この夏以降も彼らの“身体”と“可能性”を引き上げるお手伝いを、引き続きしていきたいと思っています。

試合に勝つということは、技術や戦術だけでなく、身体の力・回復力・集中力、そういった“土台の強さ”がものを言う場面が確実にあります。

だからこそ、どんなに悔しい結果の中にも「何が足りなかったか」「次にどうつなげるか」を見つけることができれば、それは“敗戦”ではなく“学び”であると思っています。

今回のインターハイ予選もまた、選手たちにとって、チームにとって、価値ある財産になったはずです。

そして、

冬には、選手たちの最高の笑顔を見たい。

監督の喜ぶ姿、コーチ陣のガッツポーズ、そして保護者の皆さんの涙と拍手と笑顔、

そのすべてが見られるように、また一緒に積み重ねていきたいと思っています。

スポーツには、時に残酷な結末もあります。

でも、成長を止めない限り、それは「通過点」になります。

選手たちがくれたこの夏の景色を忘れず、

冬、もう一度、あの舞台へ。

今度こそ、全員で笑って終われるように

私も微力ながら、日々を大切に、彼らを支えていきたいと思います。

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